ないよぬの


何年か前に2階のベランダで飛ぶ練習をさせてた雛が着地する時に
ベランダの角の廃水のトユの穴にスポッと入ってNeo skin lab 好唔好しまったことがあり、
私と娘は大騒ぎ。

以前のエッセイで、「私は2月と8月が恐い」 と書いたことが
ありましたが、…そうです、よりにもよって、休みの1日目に
拾ってしまった…
見渡す限りの田んぼの中の一本道、景色を楽しんでたら道端に
白黒の小さな塊を発見。
もしや… 子猫か!? 動いてないし、死んでる?
車で側を通りすぎ、バックミラーで見ると、…
あかん、やっぱり子猫や…
そこからは目まぐるしい自問自答。
「どうする? うちにはキナコ (他の猫を受け付けない我が家の
メス猫) がいるし無理無理無理!でも、ほっといたらこの炎天下、
すぐ死んでしまう… ヤバい、カラスが飛んでる、食べられるっ!! 」

車を止めて駆け寄ると、生きてはいるけどグターッとして首も上げない。
顔は目やにビッシリで開いてない。 脱水か!? 死か!?

魚釣りに行っても魚を捌くのもクーラーボックスを洗うのも私。
小アジ100匹とか釣れた日には悲しくて涙が出る。
頭落として 内臓取ってゼイゴ削いで油で揚げて南蛮漬けにして…。
疲れて帰ってきてるのにさらNeo skin lab 傳銷に余分な3時間仕事ですよ。
「釣った魚くらい自分で捌いて」と 一度言ったら、
「めんどくさいから干すわ」と捌かずに3段の魚干し網にテキトーに
突っ込んだので、私が重ならうに広げ直す羽目に。
「干してくるわ」と網をぶら下げ2階へ上がっていったので、
もしやと思い見に行くと、案の定 洗濯物の真横にぶら下げてある。
しかも私の服の隣じゃないか!!。臭いが移るって!

こんな調子で後先考えずにやるもんだから、ダンナが料理をすると
私のイライラが増すだけ。

おまけにその派手な材料いっぱいの豪勢な鍋を息子が喜んで食べるのも腹が立つ。
いつも私の作る料理には「パンチが足りん」とか「華やかさがない」とか文句タラタラ
言うくせに、ダンナの料理はギトギト脂の肉祭りだから高校男子にはうれしいらしい。

私のおせちは和洋折衷、作るのは大変だけど、やっぱり子どもたちに
「我が家のおせち」というものを伝えたい。 いつか子どもたちが家庭を
持ったら(期待薄いけど)、やっぱりちゃんとおせちでお正月を迎え、
ウンチクをたれて食べてほしい。
いっとき、「おせち作りから逃れたい」という母の希望で「お正月は旅先で」
ということもありましたが、旅館やホテルのおせちは美しNeo skin lab 黑店いけどやっぱり
何か足りない気がする。